ベースメイクの手順

ベースメイクの手順

基本的なベースメイクの手順を解説しますので、参考にしてください。
ベースメイクの手順はまず洗顔からはじめます。
やさしく洗顔フォームを顔になじませたら、肌に負担のかからないように優しく洗います。
36度くらいの体温に近いぬるま湯で洗い残しのないようにきちんと流し、タオルで押さえるように水分を拭き取ります。
次は化粧水です。顔を洗ったらすぐにつけるようにします。
手やコットンを使い肌に吸い込ませるようにほほ、額、あご、鼻も丁寧におさえていきます。
化粧水で整えたあと乳液を薄くのばします。
乳液が肌に馴染んだあとに下地をつけます。メイクアップベースともいいます。効果として肌をより美しく見せる働きがあります。
赤みを抑えたいのであればイエローベース、顔色が悪いのであればピンク系、ニキビ跡を隠したい場合はグリーン系を使うとよいでしょう。
肌に軽くのせるというよりはしっかりと塗りこむように密着させるのがポイントです。
下地のあとにファンデーションをつけます。ファンデーションにはリキッドタイプとパウダータイプがあります。
少しずつ肌の上にのせ、顔の中央から外側に向かって伸ばしていきます。パウダーファンデーションの場合は先にコンシーラーを塗っておきましょう。
一度にたくさんファンデーションを塗ってしまうと、厚塗りになり崩れやすくなります。
また、皮脂の多い小鼻周りは特に崩れやすいので最後にもう一度押さえておきましょう。
リキッドファンデーションの場合は次に目の下のくまやニキビ跡やシミにコンシーラーを塗ります。
ベースメークの手順の最後にパウダーを付けます。パウダーファンデーションの場合はつけなくてもかまいません。
パウダーは少し多いかなと思うくらいに顔にのせフェイスパウダーで余分な粉をはらいおとすようにすると上手につけることができます。

ベースメイクの手順関連ページ

ナチュラルメイクの仕方
ナチュラルメイクの仕方は、素肌をより近い肌で、もともとの肌より美しく透明感のある肌をめざします。
化粧下地の使い方
化粧下地の使い方次第で効果はかなり変わってきます。ファンデーションがきれいにつき、崩れにくくなったり、また紫外線や乾燥を防止し、肌をきれいに見せる効果もあります。
コンシーラーの使い方
目の周りのくまを消す場合は肌が薄いので柔らかめのコンシーラーを選びます。ほほなどにできたシミをカバーするには少しハードタイプのコンシーラーを使います。
日焼け止めの必要性と塗り方
日焼け止めが必要なのは紫外線(UV)が肌に悪いといわれているからです。紫外線は日やけをし肌が黒くなるばかりではありません。
ファンデーションの種類
最近では各メーカー独自のファンデーションがあり、リキッドタイプでもかなり固めのタイプやクリームタイプでもオイルフリーでさらさらしたタイプもあります。
ミネラルファンデーション
ミネラルファンデーションの良いところは、敏感肌の人やファンデーションが苦手な人でも使いやすいところです。薄づきで仕上がりがとっても軽いのにカバー力がすごく優れている点も人気です。
フェイスパウダーの種類と使い方
フェイスパウダーとはファンデーションの後でつける仕上げパウダーです。フェイスパウダーはルースパウダーとプレストパウダーの2種類あります。
シートマスク・パックの種類
シートマスクの種類は効果や香りで本当にたくさんの種類があります。美白、保湿、アイチエイジングなど目的や効果によって使いわけることができます。
韓国パック・マスクの人気
韓国の美容関係の化粧品やグッズが日本でもとても人気がありますが韓国のシートパックやシートマスクが特に人気になっています。

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