ナチュラルメイクの仕方

ナチュラルメイクの仕方

ナチュラルメイクの仕方は、素肌をより近い肌で、もともとの肌より美しく透明感のある肌をめざします。
決して手抜きではなく、ポイントをおさえたメイク方法でしっかりメイクしていないように見えるけれどきれいに見せ最大限に自分の魅力をひきだしましょう。

一番大切なのはベースメークです。はじめに化粧水、乳液、美容液で肌を整えます。そのあとに化粧下地をのせていきます。
下地は顔の全体に薄くむらなく広げるようにしましょう。
しみ、そばかす、くまやニキビ跡が気になる場合は、下地やコンシーラーをとんとんと押すようにのせて馴染ませながら隠していきます。
卵のようにつるっとした肌が理想です。
一度にたくさんつけすぎると厚塗りになってしまいナチュラルメイクではなくなってしまうので少しずつ薄く塗っていきましょう。
肌のトラブルをカバーしたあとはファンデーションです。顔の中心から外側に向かって塗っていきます。
ファンデーションにはリキッドタイプとパウダータイプがありますが、より軽く仕上げたいときにはパウダータイプがおすすめです。
肌の上に1枚の薄い布をかぶせるように薄く薄くのせていきます。

次にアイメイクです。やりすぎると目の印象ばかりがきつくなりがちですので注意が必要です。
アイシャドウの前にアイメイクのベースで透明感のある目元を作りましょう。
マスカラは重ね塗りや塗りすぎないようにして、一度ティッシュオフしてからつけると自然なまつ毛に仕上がります。
また、アイラインを入れたあと綿棒などでなじませるととても自然に見えます。
アイブロウもパウダータイプを使用したり、ペンシルタイプはブラシでぼやかしたりするとナチュラルメイクが完成します。
あとはチークで少しだけほほに色みをつけ、淡いグロスなどを唇の中心にのせれば完成です。

ナチュラルメイクの仕方関連ページ

ベースメイクの手順
ベースメイクの手順はまず洗顔からはじめます。やさしく洗顔フォームを顔になじませたら肌に負担のかからないように優しく洗います。
化粧下地の使い方
化粧下地の使い方次第で効果はかなり変わってきます。ファンデーションがきれいにつき、崩れにくくなったり、また紫外線や乾燥を防止し、肌をきれいに見せる効果もあります。
コンシーラーの使い方
目の周りのくまを消す場合は肌が薄いので柔らかめのコンシーラーを選びます。ほほなどにできたシミをカバーするには少しハードタイプのコンシーラーを使います。
日焼け止めの必要性と塗り方
日焼け止めが必要なのは紫外線(UV)が肌に悪いといわれているからです。紫外線は日やけをし肌が黒くなるばかりではありません。
ファンデーションの種類
最近では各メーカー独自のファンデーションがあり、リキッドタイプでもかなり固めのタイプやクリームタイプでもオイルフリーでさらさらしたタイプもあります。
ミネラルファンデーション
ミネラルファンデーションの良いところは、敏感肌の人やファンデーションが苦手な人でも使いやすいところです。薄づきで仕上がりがとっても軽いのにカバー力がすごく優れている点も人気です。
フェイスパウダーの種類と使い方
フェイスパウダーとはファンデーションの後でつける仕上げパウダーです。フェイスパウダーはルースパウダーとプレストパウダーの2種類あります。
シートマスク・パックの種類
シートマスクの種類は効果や香りで本当にたくさんの種類があります。美白、保湿、アイチエイジングなど目的や効果によって使いわけることができます。
韓国パック・マスクの人気
韓国の美容関係の化粧品やグッズが日本でもとても人気がありますが韓国のシートパックやシートマスクが特に人気になっています。

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