ファンデーションの種類

ファンデーションの種類

リキッドファンデーションはその名の通り液状のファンデーションです。
水分が多いので薄づきです。手のひらにとってみると乳液くらいの感触でやわらかいタイプです。
クリームファンデーションはリキッドより感触が固いタイプのものです。
手にとっても広がることはなく油分が多くなっています。
リキッドとクリームタイプは保湿効果が高いのでしっとりした仕上がりになります。
カバー力も比較的高いタイプが多くなっています。

スティックファンデーションは棒状になっています。
全体のなかで一番感触が固いタイプのものでコンシーラーと使用方法が似ています。
とてもカバー力があります。
パウダーファンデーションは一般的に一番使用されているファンデーションで、液体のファンデーションに粉をいれて固めたものです。
パフにとって伸ばすだけで仕上がるのでとても手軽で使いやすくなっています。

肌質にあわせてファンデーションを選ぶと仕上がりやもちが違います。
乾燥肌の人は保湿効果の高いリキッドやクリームタイプがぴったりです。
肌が乾燥気味の人がパウダータイプをしようするとしわなどができやすくなるので注意が必要です。
オイリー肌でてかりが気になる人はパウダータイプやスティックタイプがぴったりです。
特に暑い季節に崩れやすいという人は皮脂や汗でくずれにくいスティックタイプがおすすめです。
また最近では各メーカー独自のファンデーションがあり、リキッドタイプでもかなり固めのタイプやクリームタイプでもオイルフリーでさらさらしたタイプもあります。

ファンデーションの種類関連ページ

ベースメイクの手順
ベースメイクの手順はまず洗顔からはじめます。やさしく洗顔フォームを顔になじませたら肌に負担のかからないように優しく洗います。
ナチュラルメイクの仕方
ナチュラルメイクの仕方は、素肌をより近い肌で、もともとの肌より美しく透明感のある肌をめざします。
化粧下地の使い方
化粧下地の使い方次第で効果はかなり変わってきます。ファンデーションがきれいにつき、崩れにくくなったり、また紫外線や乾燥を防止し、肌をきれいに見せる効果もあります。
コンシーラーの使い方
目の周りのくまを消す場合は肌が薄いので柔らかめのコンシーラーを選びます。ほほなどにできたシミをカバーするには少しハードタイプのコンシーラーを使います。
日焼け止めの必要性と塗り方
日焼け止めが必要なのは紫外線(UV)が肌に悪いといわれているからです。紫外線は日やけをし肌が黒くなるばかりではありません。
ミネラルファンデーション
ミネラルファンデーションの良いところは、敏感肌の人やファンデーションが苦手な人でも使いやすいところです。薄づきで仕上がりがとっても軽いのにカバー力がすごく優れている点も人気です。
フェイスパウダーの種類と使い方
フェイスパウダーとはファンデーションの後でつける仕上げパウダーです。フェイスパウダーはルースパウダーとプレストパウダーの2種類あります。
シートマスク・パックの種類
シートマスクの種類は効果や香りで本当にたくさんの種類があります。美白、保湿、アイチエイジングなど目的や効果によって使いわけることができます。
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韓国の美容関係の化粧品やグッズが日本でもとても人気がありますが韓国のシートパックやシートマスクが特に人気になっています。

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