ジェルネイルのやり方

ジェルネイルのやり方

ジェルネイルはアクリル合成樹脂をUVライトにあてかためてできるタイプの人工爪です。
種類がオフするとき削り落とすタイプのハードタイプと専用の溶剤でオフするソフトタイプがありますが、最近は爪への負担が少ないソフトタイプが主流になっています。
美しい艶と透明感が特徴で丁寧にお手入れすれば1か月ほどキープすることができます。
また状態が良い場合はすべて外さなくてもお直しだけで済むこともあります。

ジェルネイルのやり方は最初にネイルの形や長さを整え、甘皮を整え、表面をファイルを使用して整えるサンディングなどの下処理をしておきます。
ジェルネイルでなくてもこのプレパレーションと呼ばれる下処理は必須です。

下処理のあと爪の表面部分をネイル用消毒液でふき汚れや油分を取り除いておきます。
筆を使いベース用のクリアジェルを塗りUVライトで硬化させます。
次に色のついたカラーやラメがはいってきらきらしているグリッター入りジェルネイルなど好みの色をのせ、またUVライトで硬化させます。

最後にトップ用のクリアジェルを塗りUVライトで硬化させ、最後に固まっていないジェルをリムーバーをしみこませたシートでふきとります。
ネイルのくもりがとれつやつやに輝きだすでしょう。

長持ちさせるためには実は最初の下処理が一番大事です。
ジェルを塗るときはあわてて塗らず丁寧にゆっくり塗りましょう。
また、つけてからも毎日オイルなどを数滴つけて甘皮の部分を保湿することやひっかからないように丁寧にあつかうことが大切です。

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