スキンケア・基礎化粧品

基礎化粧品選びが大切

基礎化粧品は若々しい素肌を保つスキンケアに欠かせないアイテムです。
肌への影響や効果も最も大きく現れるものですので、肌の仕組みを知った上で今の自分に一番合った製品を選び、正しく効果的な使用方法を守って使いましょう。
基礎化粧品のカテゴリーには、クレンジング・洗顔料、ローション(化粧水)、美容液・乳液などが含まれます。

スキンケア・基礎化粧品記事一覧

クレンジングの役割と大切さ

クレンジングと洗顔は、スキンケアの基本です。クレンジングと洗顔をおろそかにしていると、どんなに美肌効果のある美容液を使っても、効果は期待できないでしょう。少なくともファンデーション以上のメイクをしているならば、クレンジングと洗顔フォーム(洗顔石鹸)によるダブル洗顔を行いましょう。まずクレンジングの目...

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界面活性剤の都市伝説

クレンジングを選ぶときによく話題になる界面活性剤について、先にお話ししておきましょう。界面活性剤というと、住宅用洗剤に含まれているものを想像してしまい、とにかく肌につけるものには入っていない方が良いと思っている方が結構いらっしゃるようです。特に、クレンジング剤に入っている界面活性剤には、風当たりが強...

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クレンジングの種類と特徴(1)

クレンジング剤はスキンケアアイテムの中で最も肌を痛めやすいものですので、価格やランキングなどにとらわれず、あなたの肌とメイクに合ったものを選ぶことが大切です。クレンジング剤には、拭き取りシートタイプ、オイルタイプ、リキッドタイプ、泡タイプ、油性ジェルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプ、水性ジェルタ...

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クレンジングの種類と特徴(2)

クレンジングの種類と特徴(1)からの続きです。【拭き取りシートタイプ】【オイルタイプ】【リキッドタイプ】【泡タイプ】は前の記事をお読みください。【油性ジェルタイプ】GEL(ジェル、ゲル)という形状は、トロっとした感触で粘質性のあるもののことを言います。ジェルは英語読みでゲルはドイツ語読みです。化粧品...

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洗顔料の種類と選び方

クレンジングがメイク料を落とすために使うのに対して、洗顔料は、顔の表面の脂汚れを落とすために使います。ファンデーションを使っている場合は、洗顔料だけでは落ちませんので、必ずクレンジングと洗顔料でのダブル洗顔を行いましょう。洗顔料はクレンジングほどの洗浄力は必要ありません。石けん素地を使用しているもの...

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アミノソープは敏感肌に良い

2012年@COSME上半期ベストコスメ・スキンケア部門洗顔料 第2位2012年3月発売にもかかわらず、口コミが主体のアットコスメで2012年上半期のベスト洗顔第2位になった洗顔料が、KIBIKI(キビキ)のアミノソープです。お肌にやさしい洗顔料アミノソープの第1の特徴は、界面活性剤未使用で、石けん...

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化粧水の役割と選び方

洗顔後にはまず、化粧水(ローション)を使うという方が多いと思いますが、化粧水は乾燥した肌に水分を補給するという意味では効果があります。洗顔で肌表面の汚れや皮脂を洗い流した後は、保湿成分も少なくなっているため乾燥しがちです。しかもお風呂に入った際のシャワーですと40℃くらいですので、角質内の水分もすぐ...

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美容液の目的と種類

美容液は通常、洗顔後に化粧水で水分を補給した後につけるものですが、その目的は主に、保湿、美白、アンチエイジングにあります。単に保湿のためだけの美容液もあり、保湿美容液とか保湿液と書かれていることもありますし、美白の効果を大きくして美白美容液と書かれたものや、複合的にいろいろな成分を配合した美容液もあ...

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美容液の保湿成分

洗顔の後にはまず水分を補給するために化粧水を使いますが、しっかりと保湿するためには化粧水だけでは不十分ですので、化粧水の後に保湿成分が入った美容液をセットで使うようにしましょう。保湿成分の代表的なものは、まず肌本来の「角質細胞間脂質」である「セラミド」です。「角質細胞間脂質」とは、角質層の水分を挟み...

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乳液・クリームの役割と効果

乳液は以前に比べるとあまり使われなくなってきました。と言うのも、昔のスキンケアの考え方は、化粧水で水分を補給して、乳液の油分でカバーすることで保湿効果を高めるというシンプルなものでした。しかし最近は、肌の保湿というのは、セラミドなどの角質細胞間脂質が水分と結合して保たれているということがよく分かるよ...

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