アミノソープは敏感肌に良い

アミノソープは敏感肌に良い

2012年@COSME上半期ベストコスメ・スキンケア部門洗顔料 第2位

KIBIKIアミノソープ

2012年3月発売にもかかわらず、口コミが主体のアットコスメで2012年上半期のベスト洗顔第2位になった洗顔料が、KIBIKI(キビキ)のアミノソープです。
お肌にやさしい洗顔料

アミノソープの泡

アミノソープの第1の特徴は、界面活性剤未使用で、石けん素地も使っていないということ。 アミノ酸洗浄成分だけで汚れを落とすので、肌への負担が全くありません。

抹茶を使用していますが、有機栽培天然茶葉のナチュラル・オーガニック処方のため、アレルギーテストであるヒト感作試験でも、一人もアレルギー性接触皮膚炎が見られなかったという高評価です。

抹茶のアンチエイジング効果
抹茶に含まれる「茶カテキン」には、皮膚表面のpHバランスを調整したり皮膚を外敵から守ったりしてくれる「皮膚常在菌」の量を正常に保ち、悪い菌を退治する働きがあります。
また茶カテキンの主成分「エピガロカテキンガレート(EGCG)」には強力な抗酸化作用があり、高いアンチエイジング効果が期待できます。
保湿力とハリ、ツヤ

アミノソープでの洗顔

本来洗顔料は皮膚表面の汚れを落とすのが目的ですので、保湿はローションや美容液で行えば十分なのですが、KIBIKI(キビキ)のアミノソープには保湿成分であるヒアルロン酸も配合されています。 また抹茶に含まれるβ-カロテンは、ハリやツヤのあるみずみずしい素肌を育む栄養素でもあります。

総合おすすめ度
アミノ酸洗浄成分は、石けん素地に比べると洗浄力は一般的に低いですが、とにかくお肌には無害ですし、泡パック洗浄のような方法ですと、汚れも十分に包み込んで落としてくれるでしょう。
使用している茶葉も上質ですし、抗酸化作用も期待できます。
使用している人の多くが、汚れがさっぱり取れて、しっとり感があるという感想を持っています。
年齢肌や敏感肌の方には特におすすめの洗顔料と思います。

割引キャンペーン中に一度お試しされてはいかがでしょうか。



【KIBIKIアミノソープ】公式ホームページへ

アミノソープは敏感肌に良い関連ページ

クレンジングの役割と大切さ
クレンジングと洗顔は、スキンケアの基本です。クレンジングと洗顔をおろそかにしていると、どんなに美肌効果のある美容液を使っても、効果は期待できないでしょう。
界面活性剤の都市伝説
クレンジングを選ぶときによく話題になる界面活性剤について、先にお話ししておきましょう。
クレンジングの種類と特徴(1)
クレンジング剤はスキンケアアイテムの中で最も肌を痛めやすいものですので、価格やランキングなどにとらわれず、あなたの肌とメイクに合ったものを選ぶことが大切です。
クレンジングの種類と特徴(2)
クレンジング剤はスキンケアアイテムの中で最も肌を痛めやすいものですので、価格やランキングなどにとらわれず、あなたの肌とメイクに合ったものを選ぶことが大切です。
洗顔料の種類と選び方
クレンジングがメイク料を落とすために使うのに対して、洗顔料は、顔の表面の脂汚れを落とすために使います。ファンデーションを使っている場合は、洗顔料だけでは落ちませんので、必ずクレンジングと洗顔料でのダブル洗顔を行いましょう。
化粧水の役割と選び方
洗顔後にはまず、化粧水(ローション)を使うという方が多いと思いますが、化粧水は乾燥した肌に水分を補給するという意味では効果があります。化粧水で保湿成分まで考えるのなら、「安定型ビタミンC誘導体」「高純度ビタミンC誘導体」などと書かれているものをお奨めします。
美容液の目的と種類
美容液は通常、洗顔後に化粧水で水分を補給した後につけるものですが、その目的は主に、保湿、美白、アンチエイジングにあります。
美容液の保湿成分
洗顔の後にはまず水分を補給するために化粧水を使いますが、しっかりと保湿するためには化粧水だけでは不十分ですので、化粧水の後に保湿成分が入った美容液をセットで使うようにしましょう。
乳液・クリームの役割と効果
乳液は以前に比べるとあまり使われなくなってきました。肌の保湿というのは、セラミドなどの角質細胞間脂質が水分と結合して保たれているということがよく分かるようになって、乳液の使用頻度が減ってきたのです。

当サイトについて

QRコード(スマフォも対応)